こんにちは。きらくです。
私は趣味でキャンプツーリングを8年ほど続けていて、年間30泊ほどはソロキャンプを楽しんでいます。
ソロキャンプの道具をパッキングしている時、小物のギアが多くなりがちではないですか?
私自身もヘッドランプやカトラリー、調味料や小型ランタンなどの細々したギアが多くなりがちになります。
ただ、細々したギアって収納方法を失敗するとトラブルになるんですよね…
私も同じような経験があり、何か小物ギアをまとめる良い収納方法はないかなと見付けたのが「asobito(アソビト)のファーストエイドポーチ」です。
小物入れなら他メーカーや100均でも手に入るわけですが、せっかくなら収納する事自体にも気分が上がる、おしゃれなポーチにまとめたいじゃないですか。
asobito(アソビト)の収納ポーチは小物ギアを整理し易い事はもちろん、使う度にポーチに味が出てくるおしゃれな小物入れなんです。
asobito(アソビト)収納ポーチのスペック

まずは基本スペックから。
asobitoの特徴と言えば「防水帆布素材」。
綿100%の帆布にパラフィン(ロウ引き)加工が施された生地は、水や汚れを気にせず使えて、使い込むほどに風合いが増してきます。
タフな素材なので少々雑に扱っても問題無し。
ガシガシ使えて、使い込むほどに味が出てくる、正にキャンプ向けの素材ですよね。
私もかれこれ1年以上使っているのですが、最初は固かった表面が柔らかくなり、だんだん手に馴染んできました(^^)
asobito(アソビト) ファーストエイドポーチ | ||
収納サイズ | 縦18cm × 横15cm × 奥行5cm | |
収納スペース | 内部オーガナイザー部 (写真奥側) | ゴムベルト・大(横幅9cm) ゴムベルト・小(横幅4.5cm) |
取り外し可能ポーチ (写真手前側・上) | 縦14.5cm x 横15.5cm | |
メッシュポケット (写真手前側・下) | 縦13cm x 横14.5cm | |
背面ポケット | 縦12cm x 横15cm |
私が実際に使用している小物一式
「それぞれの収納スペースには、どれくらいの物が入るのか?」
私が実際にソロキャンプで持って行っている物を例に、お話していきます。
使っている物はメジャーな物ばかりですので、asobito収納ポーチに収められるギアサイズの参考にしてみてくださいね。
オーガナイザー(ゴムベルト固定)部分

まずはファスナーを開けた右側、ゴムベルト部分に収納している道具を、上から順に紹介していきます。
私はナイフやランタンなどの「細々した物は、このオーガナイザー部に収まるだけ」と道具を厳選しています。
このやり方にしてから、少ない道具でキャンプが楽しめるようになったので、キャンプ道具を減らしたいと考えている人にもおすすめですよ(^^)
①Conifer Cone フバタフライソー2
軽量コンパクトな折りたたみノコギリです。
切れ味も良く、お気に入りの道具として別記事でも紹介しているので、よければチェックしてみてください。
②BUCK 110 フォールデングハンター
「世界で最も売れたフォールディングナイフ」と言われる、BUCK社の折りたたみナイフです。
重さはありますが握り心地が良く、鋭い切れ味を持った頼れる一本です。
③100均 火吹き棒
火吹き棒一本あるだけで焚き火がすごくやり易いので、毎回持って行っています。
こだわればおしゃれな物や高価な物もありますが、100均でも使用に問題は無かったので使い続けています。
④GOAL ZERO マイクロフラッシュ
軽量コンパクトなLEDランタンと言えれば、GoalZero(ゴールゼロ)ですよね。
一時のキャンプブームでは中々手に入らなかったのですが、使ってみると人気の理由を実感できますよ。
⑤EXOTAC マッチキャップXL
焚き火の着火はマッチを使用していて、この中に入れています。
軽量なアルミ製で手触りが良く、完全防水なので安心です。
⑥UCO ベータヘッドランプ
ランタンやライトと違って両手を使わずに手元や足元を照らす事ができるので、キャンプでヘッドランプは必須装備だと考えています。
本体にウッドがあしらわれているデザインが気に入って、UCOを選びました。
取り外し可能ポーチ・メッシュポケット

続いては、真ん中のメッシュポーチと、左側メッシュポケット部分に収納している物です。
大まかにご説明すると、
- メッシュポーチ → ファーストエイド関連
- メッシュポケット → 消耗品関連
に分けて収納していて、ソロキャンプでは毎回必須で持っていっている物です。
いずれも100均やドラッグストアで揃えました。
①USBケーブルとイヤホン
どちらもメインで使っている物はジャケットのポケットに入れているので、緊急時用の予備です。
特にUSBケーブルはキャンプで使用すると気付かない間に断線してしまっている事があるので、予備を持つ事をおすすめします。
②耳栓
個人的にソロキャンプの時は必需品。
残念ながら夜中まで騒がれる方や、車や電車の音が響くキャンプ場はありますので、無用なトラブルを避ける為にも持って行ってます。
③ファーストエイドキット
中身は最低限の物しか入れておらず「消毒液、解熱鎮痛剤、胃腸薬、絆創膏、滅菌ガーゼ、テーピング」です。
それぞれ小分けチャック袋に入れて、収納しています。
④アルコールティッシュ
写真では100均の3つパック売りの物を入れていますが、これは破れやすいのでもう少し厚手の物に変えた方が良いかも…
⑤キッチンペーパー
写真だと見えませんが、数枚を畳んで小分けチャック袋に入れた物が、アルコールティッシュの後ろに入っています。
こちらも少し厚手の物を用意しておくと、食器の後片づけやテントの汚れ拭きに使えて便利です。
⑥ステッィコーヒー
ブラックとカフェオレを数本ずつ持っていってます。
ブラックのスティックコーヒーって中々無いんですが、「ちょっと贅沢な珈琲店」のスペシャルブレンドが個人的にはお気に入りです。
・
あと写真を撮り忘れたのですが、本体の背面にもポケットが1つあります。
ただし、マチが殆ど無いので、薄い物しか収納できないです。
私の場合、背面ポケットにはゴミ袋や予備のジップロックを入れてあります。
asobito(アソビト)収納ポーチを使い続ける理由
ここからは私がasobito(アソビト)の収納ポーチを使い続けている理由についてお話していきます。
結論からお話すると、大きな理由は3つ。
- 持ち物を減らす事ができる
- 使い込む程に経年変化を楽しめる
- アウトドアに適した丈夫な防水帆布素材
これらの理由について、もう少し細かくお話していきます。
①小物はポーチに収納できる分だけと制限する事で、荷物が減らせる

私はなるべく少ない道具で工夫しながら過ごす方が、ソロキャンプをより楽しめると考えています。
というのも、荷物が多過ぎると
- 準備と積載に時間がかかってしまう
- キャンプ場に着いてから、道具を取り出す事にも時間がかかってしまう
- テント回りが散らかりやすい
- キャンプ場をチェックアウトする際、片付けに時間がかかってしまう
- 家に帰ってきてからの片付けが面倒
と感じてしまうからです。
こうした「小さな手間や、ちょっと面倒に感じる事」が増えていくと、キャンプに行く事自体が億劫に感じてきてしまうんですよね…
そこで私がキャンプ道具を減らす手段として活用しているのが、asobito(アソビト)の収納ポーチです。
「多くなりがちな細々した道具は、このポーチに収まるだけしか持って行かない」と制限を付ける事で、「使うか分からないけど、取り合えず入れておく」を防ぐ事ができますよ。
②使い込む程に味が出る!経年変化も楽しめる唯一のポーチ

asobito(アソビト)のポーチは、パラフィン加工(ロウ引き)された100%綿の帆布でできています。
この素材、デニムパンツや本革ブーツのように経年変化を楽しむ事ができるんです。
100%綿糸が使用された帆布は、トラックの幌にも使われている頑丈な素材。
その帆布に蝋を塗り込む事で防水性、対候性を高めたのがasobito(アソビト)オリジナルの素材「防水帆布」です。
この防水帆布は使うほどに蝋が綿に馴染んでいき、手触りが柔らかくなってきます。
また、その人の使い方に合わせて生地表面にアタリが出てくるようになるんですよね。
デニムパンツや本革ブーツが好きな人なら、この「自分に合わせて育てていく楽しみ」は共感してもらえるんじゃないかなぁと思います(^^)
③丈夫な防水帆布なので、アウトドアでも安心して使える

よくあるキャンプ用ポーチは化学繊維や綿のみで作られている事が多いのですが、asobito(アソビト)の収納ポーチで使用されている防水帆布素材は群を抜いてアウトドアとの相性が良いんです。
私はこれまでのソロキャンプ経験から、30種類以上ものポーチを試してきました。
100均から登山用まで、国内・海外メーカーを問わず様々なポーチを試してきた中で、asobito(アソビト)の防水帆布がキャンプシーンに適していると感じています。
軽量な登山用ポーチなどに使用されている化学繊維は生地が薄く、引っ掻き傷などには弱いんですよね。
ある程度名の通ったメーカーの物であれば、簡単に破れる事は無いです。
ただ、キャンプサイトには小石や枝など鋭利な物が多いので、どうしても取扱いに気を使います。
そして気を付けていても道具の出し入れの時など、キャンプ中はポーチを地面に、直接置いてしまう瞬間ってあるんですよね。
キャンプサイトの地面には小石や折れた小枝などが落ちていて、場合によっては水分を含んでいる事もありますので、化学繊維や綿だけの素材だと傷や汚れが付いてしまうんです。
こうした状況でも、耐久性・防水性に優れた防水帆布素材であれば、小さな事に気を遣う事無くガシガシ使い倒せるというわけです。
まとめ:asobito(アソビト)の収納ポーチは、経年変化も楽しめるおしゃれで丈夫な小物入れ

いかがでしたでしょうか。
今回は私が愛用しているasobito(アソビト)の収納ポーチ、ファーストエイドポーチをご紹介してみました。
このように細々したギアをおしゃれに整理したいと考えている人には、長く使えておすすめの収納ポーチですよ(^^)
カッコいい収納ポーチにお気に入りの道具を整理して、キャンプ気分を上げていきましょう。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
この記事があなたのキャンプ道具選びの、少しでも参考になれば嬉しいです(^^)
コメント