こんにちは。きらくです。
最近、日本中で不景気な話題が多いですよね…
増税や値上がりなど本当嫌になるなぁと思う反面、自分自身の支出を見直して少しでも節約しようと考えている人は多いのでは無いでしょうか?
そこでおすすめしたいのが、通信費の見直しです。
今や水道光熱費や食費と同じくらいライフラインの1つとなっている、ネットやスマホなどの通信費。
この中で、通信費だけは無理せず簡単に節約する事ができるんです。
仮に水道光熱費や食費を節約しようとすると…
- 水道光熱費を節約
→毎日節水や節電など、細かく注意する必要があって大変 - 食費を節約
→安いスーパーを探したり、買い溜めをしたり労力がかかって大変
節約すると健康にも悪影響を与えてしまう
せっかく節約できたとしても、心身の健康に悪くては意味が無いですからね。
私は3年前に通信費の見直しを行い、結果的に楽天モバイルを使用して毎月の通信費は0円になっています。
もちろん楽天モバイルにもメリット・デメリットはあるわけですが、私が一番実感している事は「誰にでも簡単にできて、ストレス無く通信費の節約ができる」という事です。
そこで今回は4年間楽天モバイルを使用し続けて感じた節約効果やメリット・デメリットについてお話していきます。
節約できた金額も大切ですが、無理をせずに続けられる事こそ、心身にもお財布にも優しい節約方法だと私は考えています(^^)
楽天モバイルに変えて毎月の通信費が12,000円→0円に!

では通信費節約結果の結論から。
私はスマホを楽天モバイルに変えただけで、毎月の通信費が0円になりました。
毎月12,000円が必要無くなるのは大きいですよね。
浮いたお金を食費や水道光熱費に充てても良いですし、ちょっとした買い物や貯蓄に回す事もできてしまいます(^^)
ただ、「ポイント払いで実質0円」と言われても…
- 本当かな?
- ポイントを溜めるお金がかかるから、一緒じゃない?
また、Wi-Fiを解約となると…
- 本当にテザリングだけで問題なく使えるの?
なんて不安に思う事はありますよね。
私も、楽天モバイルに乗り換えた当初は半信半疑でした。
そこでここからは、4年間実際に楽天モバイルを使用して感じた事をお話していきます。
通信費を「実質0円」って本当に実現できるの?

「実質0円」って、なんだか胡散臭くないですか?(^^;)
私が疑い深いだけなのかも知れないのですが、どうも裏があるような気がしてしまうんですよね(笑)
ただ楽天モバイルに関しては実体験としてこの4年間、私は通信費が0円で済んでいます。
よくある割引やキャンペーンなんかの実質0円は、その商品自体が0円になる事は無いです。
商品の価格分のポイントなど「同じ金額を別の何かで補填する」という仕組みなんですよね。
しかし、楽天モバイルの場合は1ポイント1円として、溜まったポイントで支払うだけなので、本当に利用料0円が実現できてしまうんですよね。
「そのポイントを溜めるのが大変なんじゃないか!」と思われた人は、ちゃんとポイ活についても考えられている人ですね。
ポイ活の失敗談でよく言われる事ですが、「たくさんポイントを貯めようとして、無駄遣いが増えた」なんてことになったら本末転倒ですからね。
ただ楽天モバイルの場合は、無理に頑張らなくてもポイント払いがし易い仕組みがあるんです。
ここからは「ポイント払いで実質0円」の再現性について、その理由をお話していきます。
毎月の通信料金は、プランの最大料金で固定化して考える

ポイント払いで実質0円を実現しようとすると、「毎月の通信費は●●円と固定して考える」必要があります。
毎月通信費を支払うのにポイントがいくら必要なのか、月によってバラバラでは管理が大変ですからね。
よくある格安スマホ料金の「●●GBまで●●円」は気にせず、最大料金で見てください。
殆どのキャリアで月の使用量が3GB未満の場合に最安値になるのですが、月の通信量を3GBで済ますにはWeb検索やメッセージのやり取りのみに節約が必要になってしまいます。
一人暮らしをしていると、良くも悪くも一人っきりの時間が多くなるもの。
「家ではスマホを触らない」という人なら良いと思いますが、InstagramやTikTok、Youtubeをついつい見てしまう事も多いですよね。
節約も大事ですが通信量の事を気にしてストレスが溜まってしまうようでは結果つづかないと思いますので、毎月上限額で請求がくるものと考えることをおすすめします。
使用料が少なくて、料金が抑えられた月はラッキーくらいに考えればOKです。
因みに楽天モバイルの場合はギガ無制限で月額3,278円なので、他キャリアと比べても料金は最安値です。
この楽天モバイルはそもそも金額が安いというところも、全額ポイント払いがし易い理由でもあるんですよね(^^)
楽天市場での買い物が、ポイント4倍になる

次に楽天モバイルがポイント払いで実質0円を実現し易い理由、楽天市場でのポイント還元率が優遇される事です。
全額ポイント払いを実現しようとすると、当たり前ですがそのポイントを持っている必要がありますよね。
楽天モバイルを利用しているだけで毎月ポイントの還元率が+4倍になりますので、100円の買い物で5ポイントが溜まるようになります。
このポイントを溜めやすい仕組みがあることも、楽天モバイルが全額ポイント払いし易い理由なんです。
単純計算で3,278円分をポイントで溜めようとすると、毎月7万円ほど楽天市場で買い物が必要です。
しかし、楽天のお買い物マラソンは最大で+10倍のポイント還元率がありますので、このタイミングにまとめて日用品などを購入する事で簡単に+14倍でポイントを溜められるようになるんです。
私は必要な物や欲しい物がでてきた時に直ぐには購入せず、メモを取っておいてお買い物マラソンの期間でまとめて購入するようにしています。
このやり方をするようになってからポイントが溜めやすくなりましたし、衝動買いが減ったことで結果的に無駄遣いもする事がなくなりましたよ(^^)
テザリングでSNS・ネット閲覧・ブログ執筆も問題無し

私は以前、スマホとWi-Fiを別々に持っていたので毎月の通信費が12,000円ほどかかっていましたが、楽天モバイルに集約する事で0円に抑える事ができました。
それが楽天モバイルのテザリング機能です。
私の自宅ネット環境での使用用途は、大きく4つ。
これらが主な仕様用途であれば、テザリングだけで問題無く利用できています。
テザリングを考えはじめた当初は、通信速度や追加料金が発生しないか不安だったのですが、使ってみると全く問題無かったのでもっと早くやれば良かったと後悔したほど(笑)
ちなみにネットの評価などを見ているとオンラインゲームを頻繁にされる人には、通信速度が物足りなかったりするようです。
次の項目でお話していきますが、楽天モバイルは電波が弱いと言われる事が多いので、お住まいの場所によっては厳しい事もあるのかなと思います。
しかし、楽天モバイルの通信エリア圏にお住まいで、私と同じような使い方の人であれば、自宅ネット環境はテザリングだけでも問題なく使用できますよ(^^)
楽天モバイルは評判が最悪?電波が弱い場所は確かにある

ではここからは楽天モバイルでよく言われるデメリット「電波が弱い」という点についてお話していきます。
4年間楽天モバイルを実際に使ってきて感じた電波の弱さは、大きく2つ。
- エリアによっては、確かに電波が入り辛い所がある
- 通信エリア内であっても、商業施設など建物内では電波が弱い
これらについてもう少し詳しくお話していきます。
エリアによっては電波が悪い

年々通信エリアは拡大されてきているのですが、地方に行くと電波が弱い所は確かにあります。
私はバイクでツーリングに行く事が趣味なのですが、山間部や海沿いなんかでは電波が弱いように感じますね。
ただし、圏外になるような場所は殆どなく峠道を走っている時や、トンネルの中くらいです。
バイクのツーリングスポットって地方にある事が多いのですが、それでも電波が入らず困ったような経験は殆どありません。
また、地方であっても住宅が多くあるような場所であれば、通信速度の遅さみたいなのも感じないんですよね。
私は普段大阪に住んでいて、週末にはツーリングで地方に出掛けます。
北は北海道、南は九州まで走り回っていますが「地域によってココは困った」と感じる事はありませんでした。
楽天モバイルの公式サイトでも、通信可能エリアが日々更新されていますので、不安に思う方は確認してみてくださいね。
通信エリア内でも、建物内や地下は電波が弱い

実際に使用していて、楽天モバイルの電波が悪いと言われる大半の理由はこちら、建物内や人が多い場所で電波が弱い事だと思います。
これは実際にあります。
- ショッピングモールで買い物をしている時
- 大阪駅で待ち合わせをしている時
- 地下街を歩いている時
こういった場面では確かに電波の弱さを感じますね。
いずれもこうした場所は通信エリア内である事が多いのですが、人が多かったり建物の外壁で電波が遮断されたりすると電波が弱くなるようです。
2024年06月から始まったプラチナバンドのおかげで改善はされてきていますが、それでも未だ電波が弱いといったクチコミは多く存在しますね。
プラチナバンドもエリアを拡大していて次第に改善はされると思いますが、自分の部屋でどうにも電波が弱いと感じる場合は、楽天モバイルは電波改善・調査依頼の窓口もありますので相談してみてくださいね。
乗り換え手続きは自宅で簡単にできる

最後に楽天モバイルへの乗り換え方法についても紹介しておきます。
楽天モバイルへの乗り換えは、公式サイトにアクセスして自宅から簡単にできます。
昔はショップに足を運んで、長い時間待って契約していたのが懐かしい…(笑)
利用される事が多いのは、現在の電話番号をそのまま使い続けるというMNPですかね。
MNP(携帯電話ナンバーポータビリティー)とは電話番号をそのまま使い続ける事ができるサービスの事なんですが、「予約番号の取得」や「開通手続き」と聞くとややこしく感じますよね。
楽天モバイルの公式サイトには各社それぞれのMNP手続き手順が載っていますので、その流れに沿って手続きすれば誰でも簡単にできますのでご安心を。
私自身も楽天モバイルに乗り換えた時は公式サイトに沿って手続きしましたが、特に混乱する事乗り換えできましたよ(^^)
また、楽天モバイルに乗り換える際は何かキャンペーンをやっていないか、必ずチェックして下さいね。
これを見逃すと、本当にもったいないです!
楽天モバイルでは定期的にお得なキャンペーンを実施していますが、その多くは事前エントリーが必要になります。
- スマホはのままで、回線だけ切り替えると10,000ポイント
- 新生活応援キャンペーンで14,000ポイント
- 新規契約で20,000ポイント
せっかく乗り換えるのであれば、こうしたポイントを貰っておかない手はありませんので、事前エントリーが必要なキャンペーンをやっていないか、必ずチェックしておきましょう。
貰ったポイントは通信費に充てたり、楽天市場や楽天Payでの買い物に使う事だってできますよ(^^)
まとめ:日常使いには問題無し!楽天モバイルで通信費を節約しよう

今回は私が実際に毎月の通信費を12,000円→0円に節約できた方法、楽天モバイルへのネット環境集約についてお話しました。
こうした人はスマホを楽天モバイルに変えるだけで、簡単に通信費を節約する事ができてしまいます。
ネット環境は水道光熱費や食費と同じ必須のライフラインですが、通信費だけは無理せず節約が可能な生活費です。
無理なく始められる所から節約を考えて、不景気といわれる世の中を乗り切っていきましょう!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
この記事が生活費の見直しや節約について、少しでも役に立てれば嬉しいです(^^)
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