水筒は節約にならない?浮いたお金で私は米を買う。おしゃれなマイボトルのすすめ

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暮らし
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こんちは。きらくです。

物価高がつづく日本。
異常気象の影響も相まって、お米や野菜の値上がりし生活費のやり繰りが大変になってきてますよね。

食費が高くなり過ぎて生活が苦しい」と感じる方へ。
ペットボトルのお茶やコーヒー、ジュースなどを買う機会はいないでしょうか?

  • 出勤前にはペットボトルのお茶や水を1本
  • 仕事のお昼休憩に缶コーヒーを1本
  • 休日、ショッピングの休憩にカフェで一息

こういう事って誰しも経験がありますよね。
私も3年前までは毎日、お昼休憩に缶コーヒーを飲む事が、自分にとってのリフレッシュ時間でした。

ただそれって、わざわざ買わなくても、家から持参すれば済むんじゃないですかね?

  • 水筒使うって、本当に節約になるの?
  • 節約になるにしても、大した金額にはならないでしょ…

こうした疑問は私自身も感じていたのですが、3年間水筒を使ってみて食費に変化が見られましたので紹介していきたいと思います。

微々たるモノだと侮るなかれ…
浪費癖を直すきっかけにだってなると私は考えています。

節約効果!毎月のコーヒー代が、お米5kgに変わった

ペットボトルのお茶や水、缶コーヒーを買う習慣がある方。
毎月いくら、飲み物代に使っているのか把握はされていますか?

「はいはい、1本●●円のコーヒーを月計算したら●●円!年間●●円!ってやつでしょ…」
と思ったあなた。

はい、その通りです(笑)
そう感じる理由は私にも理解できて「年間●万円節約!」なんて言われても、正直実感わかないですよね(^^;)

そこで今回は私の実績ベースで「月単位で節約できて、結果どうなったのか」をお話していきます。

結論から言うと、私の毎月の缶コーヒー代はお米5kgになりました。

これ、令和の米騒動と言われる、今のお米5kgです。
金額にしてだいたい4,000円程ですね。

ニュースを見たり、スーパーでに買い物に行って「米高いなぁ」ってなりません?
その高いお米5kgを1袋分、飲み物代で消費していたんです。

「1本数100円をケチっても…」と思う人でも、毎月お米5kg分の消費と考えればやる価値はあるのかなと思えるのではないでしょうか。

とはいえ、「よし!じゃあ今日から水筒使って節約しよう!」と考えても、中々つづけられないもの事実。

そこでここからは、
 ・なぜマイボトルを辞めてしまうのか?
 ・マイボトルをつづける為のコツはあるのか?
についてお話していきます。

水筒なんて節約には無意味?続けられない言い訳はやめようよ

なぜマイボトルをやめてしまうのか?

私の周りにもマイボトルに否定的な意見の人が多数居て、その人たちの意見をまとめると大体こんな感じになります。

  1. 毎日数100円をケチるのは貧乏くさい
  2. マイボトルって毎日の準備、後片付けが面倒
  3. そもそも大した節約にはならないでしょ?

言いたい事はわかります。
というか、私も実際にマイボトル使うようになるまでは同じ意見でした(笑)

ではこれらを解決できたらどうでしょうか?

そしてこの否定的な意見を解決=長く続けられるコツ、でもあるんです。

意見①:毎日数100円をケチるのは貧乏くさい

私が聞いた意見の中では、コレはけっこう多かったですね。

確かに節約はしたいけど、数100円をケチケチするのは貧乏くさい。

気持ちは分かるのですが、これってやり方次第だと思うんですよね。
なぜ貧乏くさく感じるのかを考えてみてください。

街中や会社で飲み物を持ち歩いている事が、貧乏くさく見えるのでしょうか?

スタバで買ったコーヒーを店内では飲まず、持ち歩いている人って結構見かけませんか?

貧乏くさく見えるかどうかは、
 ・どんな水筒(カップ)を持っているのか?
 ・どんな身なりの人が持っているのか?
によって印象が大きく変わると思うんですよね。

そこでおすすめしたいのが、おしゃれなマイボトルを持つ事です。

身なりを清潔に整えて、おしゃれなマイボトルを持ち歩いている人を見ても「貧乏くさい」とは見えないんじゃないですかね。

腕時計やバッグ、コートなんかと同じです。
身に付ける物、使う物にこだわりを持つ人に貧乏くさいとは感じませんよね。

「おしゃれな水筒は高いじゃん」と思う人も、たいてい1ヶ月もすれば水筒代の元は取れますので、2ヵ月目からは浮いたお金でお米5kgが買えるようになりますよ(^^)

意見②:マイボトルって毎日の準備、後片付けが面倒

次にあった否定的な意見が「マイボトルは準備、後片付けが面倒」という事です。

朝コーヒーを準備して、帰ってきてからは洗わなきゃいけない。
手間を考えたら、コスパが悪くない?

こうした意見も理解できます。
というか、実際準備と片付けはマイボトル使わなければ発生しないので、手間になる事は間違いありませんよね。

ただ、少し考えてみて欲しいのですが、その手間がかかる時間に普段は何をしていますか?

例えば
 ・毎朝、読書する時間を確保している
 ・帰ってきてからは、副業に取り組む時間を確保している

こんな風に「手間になる時間」が「確保が必要な時間」なのであれば、無理にマイボトルを使う必要は無いと私は考えています。

単純に「面倒くさいだけ」なのであれば、節約を試してみたいと思うのであれば、マイボトルを使ってみる事をおすすめします。

因みに人って生活の大半は、習慣で動いているらしいんですよね。

私自身もマイボトルを使うようになって実感しているんですが、朝の準備や帰ってきてからの片付けって、習慣になってしまうと手間とは感じなくなりますよ(^^)

意見③:そもそも大した節約にはならないでしょ?

最後にマイボトルに否定的な意見で、一番多かったもの。

飲み物代を節約しても、大した効果は出ない。
飲み物代よりもっと節約を考えるべき所があるだろう

という意見です。

これも言いたい事は本当によくわかります。
1日150円の飲み物代を節約しても、1ヶ月で4,500円にしかならないですからね。

他の無駄遣いをやめる方が大切、というのは正論だと思います。

ただ、ペットボトルの飲み物や缶コーヒーを購入する人で、無駄遣いってやめられてますかね?

「小さな所で節約しても、効果が薄く続かない」という意見はごもっともなのですが、「小さな節約(我慢)ができない人が、大きな節約(我慢)」をできるでしょうか?

「塵積だからコツコツがんばろうよ!」という事が言いたいのではなく、節約をする(つづける)きっかけ作りに、まずはスモールスタートで始めてみて欲しいんです。

そしておすすめしたいのが「浮いたお金は何に使うのか、予め決めておく」という事をやってみて欲しいんです。

飲み物代が浮いても他の無駄遣いがそのままだと、節約できた実感はわきません。

私のようにお米を買うなど固定して買う物が無いのであれば、浮いたお金として毎日貯金箱に150円入れるでも良いです。

小さな金額であっても、節約した結果が目に見えるようになっていれば、きっと続けていく事ができますよ(^^)

私は「STANREY(スタンレー) トラベルマグ」を3年愛用中

最後に私が実際に3年愛用中のマイボトル「STANREY トラベルマグ」をご紹介します。

STANREY以外にも、マイボトルやタンブラーで検索して貰えれば様々な商品が出てくると思うので、ご自身の好みや条件にあった物を選んでみてくださいね。

因みに私がSTANREYのトラベルマグを選んだ理由は、マイボトルをやめてしまう理由を解決する要素が備わっていたからです。

具体的にはこの2点。

  1. デザインがおしゃれで、貧乏くさくならない
  2. 洗いやすいので、手間が少なく衛星的

マットブラックにシルバーのラインと、控えめなロゴ。
形状もよくある円柱ではなくタンブラー型なのが、おしゃれで高級感もあって良いなと思いました。

また、通常の水筒と違って口の部分が大きく深さもマグカップ程度なので、通常の食器用スポンジで隅々まで洗い易いんですよね。

おしゃれなデザインは、使っていて気分も上がる
手入れがし易いので、衛生的に長く使える

これらを満たしてくれていたので、私はSTANREYのトラベルマグを選びました。

因みにSTANREY(スタンレー)は創業100年をこえる老舗の真空断熱ボトルメーカーなので、保温保冷能力も折り紙付きですよ(^^)

まとめ:水筒を使った月4,000円の節約は無意味じゃない!

いかがでしたでしょうか。
今回は私の実体験も踏まえて、「水筒(マイボトル)はちゃんと節約になるよ」という事をお話させて頂きました。

お話してきた内容を少しまとめてみます。

  • 飲み物代の節約は高価が薄い?
     →毎月お米5kg分、約4,000円の節約になる
  • なんか貧乏くさくない?
     →おしゃれなマイボトルを使えば大丈夫
  • 準備と片付けが面倒じゃない?
     →習慣化してしまえば気にならなくなる
      洗いやすい形状のタンブラーがおすすめ

「物価高で生活費が上がっているし、節約も考えないとな…」
「飲み物代を節約したくらいじゃ大して効果がないかな…」

このように感じている人は、一度水筒(マイボトル)を利用してみて下さい。

節約を考えるきっかけにもなり、次第に効果を実感できるようになるはずです。

物価高、食品の値上がりで生活が苦しくなってきている日本。
収入をすぐに上げる事は難しいので、身近なところから工夫して少しでも過ごしやすい環境を作っていきましょう。

ここまで読んで下さりありがとうございました。
この記事が生活費の見直しや節約を考える、少しでもきっかけになれば嬉しいです(^^)

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